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「気温50 度のパリ:熱波への適応」

「気温50 度のパリ:熱波への適応」は、熱波によりパリ市の気温が50℃に達する事態を想定し、そのような極端な暑さに備えるために、今からどのような適応策を講じるべきかを検討したミッションの報告書である。本報告書の原文はフランス語であるが、LCS-RNet事務局において、機械翻訳をベースとして日本語への仮訳を行った。

本仮訳は、参考資料として作成した非公式なものである。LCS-RNet事務局では翻訳の正確性の確保に努めているが、その内容の正確性・完全性を保証するものではなく、本仮訳の利用により生じたいかなる不利益・損害についても責任を負わない。仮訳と原典(フランス語版)の内容に相違がある場合には、原典の記述を優先する。

なお、2024年12月20日に開催された「気候中立社会実現のための戦略研究ネットワーク(LCS-RNet)第15回年次会合」では、本報告書の内容について、アレクサンドル・フロランタン氏(パリ市議)に基調講演をいただいた。同基調講演(英語)の日本語仮訳(訳者:甲斐沼美紀子、森秀行、石川智子)は、以下より参照いただける。

アレクサンドル・フロランタン(パリ市議)による「50度のパリ」
https://www.iges.or.jp/jp/pub/arekusandoru-furorantan-pari-shigi-niyoru-50-do-no-pari/ja

LCS-RNet第15回年次会合は、環境省「令和6年度国際脱炭素化社会研究調査等委託業務」の一環として実施した。

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